症例紹介

咬みあわせが逆で、下あごが出ている (16歳女性)

16歳の女性で、“咬みあわせが逆で、下あごが出ている”との主訴で来院されました。

下あごの過成長が原因であるため、外科手術併用の矯正治療を行いました。 上顎の左右小臼歯2本(右上は完全埋伏の小臼歯)を抜歯しています。

2年5ヶ月で矯正装置を外し、保定装置に移行しました。

外科手術で下あごを後退させたため、咬みあわせの改善と共に横顔もすっきりしました。

治療前

治療後(2年3ヶ月)